2010年8月9日月曜日

仮設の家庭か

テーブルがきて、リビングルームらしさが一気に高まる。どこにでもある、居間の姿がつくられる、という状況が此処にある。



顔なじみから

毎日きている少年の家はあるいて20歩くらいの寿司屋さん。机と椅子をうけとった。

2010年8月8日日曜日

みつけにいく

リビングルームにこれがあれば、あれができる、と考えながらウォンテッドシートなるものをつくってみる。

2010年8月7日土曜日

今日の終わり

リビングルームを閉める。17時以降に怒涛の家具運びがあり、居間が変化した。その時、居間にいる人たちで配置を考えている。

ふたたび開店

北本団地でのリビングルームがふたたびはじまった。3月までの長期的な営業ということを考えると、自然に、普通に、ただ確かにその方法を強めて続けていきたい。
前のように何もない状態から始まるわけではないので、ここから、どのように変えていくか、なにが行われていくかが重要。

2010年8月4日水曜日

そうして

一度行動は収まりDSを始めるのだが、このあとまた遊びまわる。
ただ、作業をしているということを踏まえて遊ぶ。遊ぶことと、その場所の現状とをすりあわせて、すこしルールが変わっている様がある。
リビングルームは場所の現状が、周りとの関係性でできてくる。その現状によって、リビングルームでの遊びもできてくる。

5日より営業が再開する。

北澤

2010年8月3日火曜日

再開に向けて

ゆうやとカーペットを敷く。最初はできないできない、と言っていた、両面テープの剥離紙をはがしていく作業。いつのまにか、はがし上手になっていた。一緒にリビングルームを再現していく。
他の少年たちも手伝おうとするが、すぐに気持ちが逸れて遊びだすので、それなら外で遊んだ方がマシだ、とひとまず追い出した。

北澤

試供品